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解体工事で感じる事

解体工事を見る機会は意外とあります。解体工事を行うと、以前にあったものが無くなってしまって寂しい気持ちになります。私は小さい頃に良く通っていた映画館がありました。そこの映画館はまあまあ大きくて珍しい映画などもやっていたので、よく使っていました。しかし私が大学生の頃にそこの映画館は不況によって潰れる事になりました。私は大学に通学するときに、その映画館の前を通っていたのですが、解体工事を行っている映画館の姿を見て寂しくなりました。やっぱり自分にゆかりのある建物が壊されると寂しい気持ちになります。解体工事ではたくさんの機械が集まって映画館を壊していました。そして解体工事が終わってその映画館の前を通ったら、映画館があった所は狭い空き地になっていました。私からしたら物凄く大きい映画館だったのですが、実際に空き地を見ているととても狭い所に建っていたのが良く分かりました。他にも自分が使っていたカラオケ屋さんやボーリング屋さんなどが解体工事をされているのを見たことがありましたが、やはり解体工事は「思い出を壊される」のような気がしてあまり好きになれませんでした。しかし、解体工事は終わりでもあり始まりだとも思います。なので解体工事には良い事も悪いこともあるのだと感じます。

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